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本多歯科ブログ

インプラントとセラミック 2018年04月28日(土)

インプラント治療ってご存知ですか?

インプラント治療という言葉、聞いたことがある方も多くいらっしゃると思います。しかし、患者さまにお話を聞いていると、インプラント治療とセラミック治療を勘違いされている方が多くいらっしゃることに気づきました。

そこで今回はインプラント治療とセラミック修復の違いについて説明します。

セラミック修復とは?

セラミックとは、歯科では、E-maxやジルコニアなどという材料の総称です。

例えば、保険治療でいう銀色の詰め物や冠せ、差し歯をセラミックを使って修復すると、白く美しい歯になります。セラミックの長所は、色が白くて美しいということだけではありません。

保険の銀歯では、変形や溶出によってそのできた隙間からう蝕が再発する二次う蝕になりやすいのに対して、セラミックは変形や溶出がなく安定した材料であるため、二次う蝕になりにくいと言われています。また、静電気を起こしにくく、歯石やプラークを寄せ付けず、口腔内環境の向上の役割もあります。

実は…インプラント治療の冠せものにもセラミックが使用されています

インプラントとは、人工の歯根であるチタン製のフィクスチャーに、差し歯のように人工の歯を入れる治療のことを言います。歯(歯根)を失ってしまった方に対する歯を入れる方法の一つで、天然歯と同じくらいの役割を持てることが口腔内環境に対してメリットと言えます。

ですが、インプラントのデメリットとして免疫力があります。天然の歯に比べて、歯肉との接着がほとんどないため、感染に弱い傾向にあります。もちろんセルフケアでのブラッシングを充分に行い、歯科医院でのプロフェッショナルケアを受けていただくと天然の歯と同じく長持ちすると考えられます。

感染や免疫に対して弱いインプラント治療の冠せものとして有効なのが、歯石やプラークを寄せ付けず口腔内環境の向上を担う、『セラミック』ということになります。全部が全部ってわけではないという先生もいらっしゃいますが、少なくとも当院ではセラミック以外の材質をインプラントに使用することは、今のところありません。今後はセラミックよりももっともっといい材料が出てきてくれたら嬉しいですね。

“綺麗になりたい”“カッコ良くなりたい”、ぜひご相談ください

本多歯科の審美修復に対する考え方は、あくまで口元です。セラミック修復などによる一本の歯の色や形態だけを綺麗にするだけでは、口元の印象はあまり変わらないことも多くあります。顔貌、口元、歯のレベルから総合診断して、あなたの“綺麗になりたい”を一生懸命考えます。口元、特に笑顔に調和した審美修復を提供させていただきます。

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