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本多歯科ブログ

ドイツの歯医者さん 2017年05月20日(土)

『欧米は20本、日本はたった10本』

これ、何の数字かわかりますか?

実はこれ、75歳になった時の、残っている歯の本数なのです。

欧米人と日本人の予防に対する意識の差と言われています。

先日、ドイツのデュッセルドルフに留学している妹から、ドイツの歯科医院の写真が送られてきました。

こちらは、妹のルームメイトの歯科医院通院に同行した時に撮影した写真です。

つぎの写真は、歯科衛生士さんの歯石取りを受けている時のものです。

このルームメイトさん、過去に日本に留学していたそうで、日本の歯科衛生士の方がはるかに痛みもなく上手だと言っていました。

つぎにこちらは待合室です。

気になるドイツの歯科医院での治療費は、

虫歯の詰め物・・・・50~80ユーロ(6000~9600円)

前歯の根管治療・・・300~500ユーロ(36,000~60,000円)

奥歯の根管治療・・・800~1,500ユーロ(96,000~180,000円)

親知らずの抜歯・・・250~300ユーロ(30,000~60,000円)

歯のクリーニング・・80~150ユーロ(10,000~18,000円)

見ての通り、かなり高い。。。

ドイツでも健康保険があるそうなんですが、毎月の保険料は約390ユーロ(47,000円)だそうで、会社が半分払ってくれるところもあるのだが、それでも毎月25,000円くらい払っているそうです。また保険料の差で歯科治療が保険の対象外になることもあるのだとか…。

歯科治療費用が高いこともあってか、予防に取り組む意識や姿勢は日本人に比べて高いそうです。小さい子供の時から予防的に歯列矯正を受けるケースも多いんだそうです。また間食回数の制限や食後のブラッシングにも気を使っているそうです。

僕の勝手なイメージでは、コーラやワインを水代わりに飲んだり、体に悪そうな着色料入りのお菓子を山ほど食べているイメージしかないのですが…(笑)

それでも実際に75歳になった時には、残っている歯の本数に2倍もの差をつけられているから、納得せざるを得ません…。

日本では、健康保険内で予防歯科を受けることができますので、本多歯科に通院してくれている患者様だけでも、75歳で20本、8020運動(80歳で20本歯を残そうという運動)を目指したいですね!

本多歯科は、一本でも多くの歯を残すことに執念を燃やします!

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