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お口のお悩みQ&A

本多歯科の入れ歯づくり 2016年11月4日(金) Q&A

入れ歯が合わなくなった方へ
“いつも使っている”入れ歯なのに、「痛いところがある」「入れ歯が合わなくなってきた」「入れ歯が浮く」など、いろいろなかたちで合わなくなります。可能性として高いのは、入れ歯を支えている歯ぐきのかたちが変わることです。歯を失ったところの歯ぐきは、歯があるところに比べて歯槽骨(歯を支える骨)の吸収速度が速いと言われています。それにより入れ歯と歯ぐきの間にスペースができ合わなくなったり、シーソーのように揺れて傷ができ痛みが出てきます。また合わなくなって放置していると、義歯が割れたり、クラスプ(バネ)が折れたり、入れ歯を掛けている歯に異常が起きたりします。

 

本多歯科は義歯が得意!
院内技工室を完備していることもあり、技工士との連携を密に取っています。歯科医師が技工士の入れ歯づくりの最中を、技工士も歯科医師とともに患者さまの顎のかたちや動きなどを、お互いに見て、意見を交換しながら製作しています。
また、当院では、本多歯科ならではの入れ歯づくりをご提案させていただいております。理事長である本多信三が義歯治療が得意だったこともあり、その考え方を継承、そして改善しながら、より良い入れ歯の提供に力を入れています。
はじめて入れ歯をつくる方、何回作っても合わない方、ぜひ一度当院にご相談ください。
保険診療でも充分いい入れ歯ができます
「保険ではできない」「保険では無理がある」「保険だから」と言われたといって当院に相談にくる方がいます。しかし本多歯科では保険診療でも充分良い入れ歯が作れると確信しています。型取りの方法や使う材料を患者さまひとりひとりに合わせることを意識しています。
本多歯科の入れ歯づくり
良い入れ歯を作る上で重要な要素は4つあります。“残存歯の状態”、“精密な型取り”、“噛み合わせ”、“見た目の綺麗さ”です。
部分入れ歯の方では、まず残っている歯の治療から始めます。虫歯や歯周病の治療、歯の高さが不均一になっているものなどを治していきます。
つぎに型取りです。当院では入れ歯の型取りは最低でも2回行っています。1回目は概形印象、2回目は概形印象の模型で作製した“個人用顎形態トレー”を使用した精密印象です。
入れ歯づくりで特に重要な要素は、噛み合わせの“高さ”です。左右で歯が噛み合う高さが異なると、左右で噛みやすい噛みにくいの差が出てしまいます。下の歯の高さが、舌の高さになるくらいが良好です。また噛み合わせの高さが高すぎたり低すぎたりすると、顎関節に影響を及ぼし、噛めないのはおろか、顎関節症を引き起こしたり、残っている歯を壊す原因にもなります。
見た目の綺麗さは義歯治療では必須です。ただでさえクラスプ(バネ)が目立ってしまう傾向にあります。特に、前歯の義歯や総入れ歯では、歯科医師が自由に歯並びや歯の長さを選択できます。理想的なスマイルラインによる最高の笑顔をつくっていきます!

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