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お口のお悩みQ&A

快適で心地よい入れ歯 2016年11月3日(木) Q&A

マグフィットデンチャー(磁性義歯)
部分入れ歯のクラスプを磁石に代える方法です。神経のない歯や虫歯が大きくなって少し不安のある歯を根っこだけ残して、マグネットコーピング(磁石がつく板)を装着し、上から被せる義歯側にマグネット(義歯用磁石)をつけ、維持を図ります。入れ歯を掛ける歯を残根にすることで、歯への負担が減少し、歯の寿命が長くなります。また歯で噛んだ感覚は残るため、脳への刺激や健康増進にもつながります。クラスプがなくなることで審美性も向上します。
ノンクラスプデンチャー(バネのない入れ歯)
前歯や小臼歯にクラスプをかけていて、見た目が気になっている方に向いている入れ歯です。ポリ塩化ビニルという特殊な材料には、弾力が強い性質を持ち、これを利用して入れ歯のクラスプに応用します。今まで銀色が見えていたところは歯ぐき色になり、入れ歯が目立たなくなります。また弾性のある材料なので、噛み心地もとても良いと言われています。
アセタルクラスプ(セラミックの白いバネ)
セラミック製の白いクラスプです。前歯の1本義歯などに使っています。歯の欠損本数の多い入れ歯にはノンクラスプデンチャーがおすすめです。
金属床義歯・チタン床義歯
特に範囲の大きい入れ歯を使っている方の中には、上あごの部分や舌のあたる部分の分厚さが気になると訴える方が多くいます。その部分を金属やチタンで作製することによって、非常に薄くて快適な入れ歯が作製できます。細部再現性にも優れるため、上あごのヒダなどを再現することができ、発音などがしやすくなります。また熱の伝導性能が向上し、食べ物や飲み物の温度がわかりやすくなり、食事が楽しくなります。さらにチタンは、軽量で、腐食しにくく生体親和性も高いことから、身体に優しい入れ歯の作製ができます。
マグネットデンチャーやノンクラスプデンチャーとの併用もできます。

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