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お口のお悩みQ&A

ホワイトニングって? 2016年12月4日(日) Q&A

ホワイトニングで歯は白くなるの?
歯の表面の色素沈着を無色・透明化!
ホワイトニングに使用する薬液のは、『過酸化水素』です。光照射によって過酸化水素が分解活性して漂白酵素を発生させます。この漂白酵素とエナメル質が反応し、沈着した色素の透明化を促進します。
エナメル質のマスキング効果!
歯の構造は、表面からエナメル質(セメント質)・象牙質・歯髄という3重構造になっています。象牙質はもともと黄色っぽい色をしており、それが歯の色の元になっています。またエナメル質は曇りガラスを何枚も重ねたような透明白色であり、経年変化から透明度を増したエナメル質から透けた象牙質の色が黄色っぽく見えるのです。ホワイトニングの薬液に含まれる『過酸化尿素』は、エナメル質の表面構造を活性させ、経年変化で透明度を増したエナメル質を不透明化し、象牙質を透かさないようにします。これにより歯がより白く見えるようになります。

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ホワイトニング効果や持続力は?
ホワイトニングの効果には個人差があります。たった一回ですぐに効果を示して白くなる人もいれば、なかなか白くならない人もいます。約8割の方が、オフィスホワイトニングを2回することで白くなったことを実感しておられます。
効果の持続期間については、各個人の趣向飲料や食事、歯の質により異なりますが、だいたい半年から1年です。効果を少しでも持続させるたい方は、『タッチアップ』といって、約3〜6ヶ月おきにホワイトニングを行うことをオススメしています。タッチアップはあくまで白さを維持するものですので、1回で充分白さを取り戻せます。またホームホワイトニングをタッチアップとして使用するのもオススメです。
ホワイトニング時の注意事項
ホワイトニング中、まれに歯茎が腫れたり・ただれたりしてしまいます。なにか不都合が起きた場合は、一旦ホワイトニングを中断し、不快症状の改善を行ったあとホワイトニングを再開します。
またホワイトニングの施術中や施術後は『歯がしみる』と訴える方が多くいらっしゃいます。『歯がしみる』という症状をすでにお持ちの方は、ホワイトニングによって症状を悪化させる場合があります。(もともと知覚過敏がある方には、ホワイトニングをお断りさせていただく場合もあります。)

 

※ホワイトニングを行う前に必ずお読みください!
ホワイトニングを行う前に治療が必要な歯
・大きな虫歯

・ひび割れのある歯
・歯石が多い方

・歯ぐきが赤くなっている方

・歯ぐきが腫れている方

 

ホワイトニングをお断りさせていただいている方

・無カタラーゼ症の方

・エタノールに対して過敏症の方

・重度の気管支喘息の方

・光線過敏症の方

・妊娠中や授乳中の方

・18歳未満の方
ホワイトニングでは白くならない歯
・テトラサイクリン系薬剤による変色
・詰め物や差し歯の変色
・神経が死んでいる歯

・すでに神経を取る治療を受けている歯
白くならない歯の場合は、ホワイトニングでの効果を期待できませんので、セラミックによる修復処置をお勧めします。

本多歯科のホワイトニングページはこちら>

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