歯医者をお探しなら、枚方市の本多歯科へ。予防歯科・審美歯科もお任せください。

診療について

予防歯科

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健康を守るため、
痛くなる前に歯科へ

虫歯や歯周病などの口腔内の病気は、治しても、同じ生活習慣が続けば、後々また再発する可能性が高い病気です。さらに悪いことに、一度削った歯はもう再生することがないので、治療を繰り返せば、歯はどんどん失われていきます。ですから、口腔内の健康を保つためには、天然歯と歯ぐきを守るよう、日々ケアをすることが何より大切なのです。

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いつまでも健康な毎日を過ごすために
虫歯や歯周病は生活習慣病の一種です。生活習慣を見直し予防することが、歯と歯ぐきの健康維持のためには肝心です。
予防歯科の先進国であるスウェーデンと日本とを比べると、歯の健康状態に明らかな違いが見えてきます。例えば平均残存歯は、スウェーデンでは70歳で平均21本、日本では15本と大きな差があり、予防歯科の重要性が現れる結果となっています。

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予防歯科への効果的な取り組み
予防歯科では、ご自身で行うホームセルフケアと、歯科医院で歯のスペシャリストが行うプロフェッショナルケアの2つの取り組みが大切です。歯の健康を守るために、ぜひ予防歯科をお受けください。

自宅で行うホームセルフケア

ご自身で行うケアの主なものは、歯磨きと食習慣の見直しです。日々の積み重ねが大きな結果を生むホームセルフケアについての指導にも、当院は力を注いでいます。

  1. 歯みがき

    1歯みがき

    磨けていると思っていても、実際には磨き残しがあるものです。正しく歯みがきをするためには、自分に合う歯ブラシの選び方や、歯ブラシの使い方を知るほか、1日の歯みがきの回数、1回に掛ける時間を守ることも大切です。歯科衛生士の指導のもと、正しい歯みがき習慣を身に付けましょう。

  2. 歯間ブラシ、デンタルフロス

    2歯間ブラシ、デンタルフロス

    歯と歯の間の磨きにくい場所の掃除には、歯間ブラシやデンタルフロスの使用をお勧めしています。ひとりひとりの患者さまの歯列に合わせ、補助清掃用具の使用方法を丁寧に指導します。

  3. 間食習慣の改善

    3間食習慣の改善

    間食の摂取回数の増加は、虫歯の発生リスクを高めます。間食の量は関係ありませんので、摂取回数を制限し、なるべく1日1回で済ませるようにしましょう。また間食の後には必ず、歯みがきやうがいを行うようにしましょう。

  4. 「嚼育」=咀嚼力を鍛える

    4「嚼育」=咀嚼力を鍛える

    摂取した食物を細かくなるまでよく噛むことを「咀嚼」と言います。上手に咀嚼すれば、食べ物の形や歯ごたえ、味をよく感じることができ、脳内や内臓が活性化し、リラックス効果が得られます。また正しい咀嚼は、虫歯、肥満、視力低下、がんの予防にも効果的です。予防歯科を身体の健康のために役立てましょう。

歯科医院で行うプロフェッショナルケア

ホームケアだけではどうしても不足する部分を補うための、プロによるケアです。専門知識や専用の器具を使って必要なケアを行うことで、虫歯や歯周病を予防します。

  1. 歯みがき指導

    1歯みがき指導

    当院では、セルフケアをしっかり行っていただくために、患者さまの年齢や虫歯リスク、歯周病リスクに応じたブラッシング方法を指導しています。歯ブラシの選び方や、歯間部清掃用具の使用方法なども併せてお伝えします。

  2. デンタルエステ PMTC

    2デンタルエステ PMTC

    プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略で、特殊な器具を用いて行う、プロによる歯のクリーニングです。セルフケアでは磨けない歯と歯ぐきの隙間を徹底的にクリーニング。歯の汚れがきれいに落ち、本来の白さや輝きを取り戻します。

  3. スケーリング

    3スケーリング

    歯周病の原因となる歯石には細菌が多く含まれ、口腔内環境を荒らします。歯石は歯ブラシで取り除くことができないため、超音波など専用の器具を用いて除去します。口腔内環境の改善は、虫歯や歯周病リスクの回避に繋がります。

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